直接金融と間接金融

直接金融と間接金融 投資のカイゼン

直接金融と間接金融という言葉があります。

間接金融とは例えば普通預金で、

個人が銀行に預金したお金を銀行は企業などに利子をつけて貸し付けます。

 

一方直接金融とは例えば、株式を買ったり債券を買ったりして

お金を銀行を経由せず直接出資することです。

 

間接金融の際の、銀行としての利益は、利ざやと言われる

「貸した時の利子」と「借りる人へ払う利息」の差し引き額となります。

 

つまり、100万円を貸し借りするときに

個人など預金者へは1%を利息を払ったとしたら

企業など貸す側へは2%の利子をつける=差し引き1%で1万円が銀行の利益になるということです。

 

間接金融は銀行を通して間接的に出資すること。

直接金融は銀行を通さず直接株や債券などを買って出資すること。

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