『米雇用統計発表』-円ドル為替トレード日誌(2016/10/07)

FXトレード日誌 外為FX

 

<建玉について>21:30に米雇用統計発表!予想では先日の失業保険申請数減に引き続き改善の見通し。朝から103.7958に買いポジションを取って21:30まで保持しようとした。強気一直線かと思っていたが…正午くらいまでは上がり続けたが、午後から反落した。

日経ニュースによると、雇用統計発表を控えて「持ち玉調整」「利確のため」「日経後場寄りが落ち気味」が理由で、弱気相場となったという。103.68まで下がる。

ここで、103.6786に既存ポジション解消し持ち直した。(-750円)

重大発表がある時は(強気が見込まれる場合)、朝買い→昼に売りポジションの持ち直しを行うとよいかも。予想が悪い場合は、この逆を行う。

結果、予想とは反対に悪くマイナスとなってしまい山が外れたことになる。

その後底値まで順調に下げる。やはり政策・統計発表は瞬時に方向性を察知してポジションを持つべきか。(可能であれば事前に発表内容を知りたいが、どこで入手できるのか?)

もしくは一瞬で突き抜け停止した瞬間に流れのポジションに乗る方法がベターか。

22:50・・・FRB議長発言(要人発言)で、円高になったがすぐに戻した。要人発言は当然相場に影響があるがきわめて限定的かもしれない。日本の統計・政策発表・要人発言は更に影響度が小さい。

<課題について>

とにかく損切りを強化すべきで、しっかり損失を最小限にして切れるようにする。必ずチャンスは来るので、1pips内で損切りを行おう。スキャルピングで決まった時間などでトレードし、損失pipsの平均値を出し、その平均値を下げていく。金曜日深夜は流動性が低く変動pipsが小さめなので練習にいいかもしれない。

【設定した取引ルール】

・最大可能建玉の60%程度を限度にエントリー。トレンドがわかりやすいのであれば最大80%程度までアップ

・ユーロドル、ユーロ円も観察して相関か逆相関か確認する

・損切りをしっかり行う。スキャルピングの場合は1pipsで解消する。

【イベント・指標発表・要人発言の予定】

21:30・・・米雇用統計発表

22:50・・・FRB議長発言(要人発言)

コメント

タイトルとURLをコピーしました