『取引タイミングについて』-円ドル為替トレード日誌(2016/10/06)

FXトレード日誌 外為FX

① 2016/9/27に設定した3つ呼吸は悪くないが、スキャルピングの時に有用だ(比較的ね)

② 平日のデイトレードでは、OCO取引で50%の勝利を狙う。ただし、証拠金の60%程度にして、途中確認する機会があり、黒字であれば即時決済しい利益確定を行う。*最大建玉10000通貨だったら最大6000建玉までとする

③ 夜間は最大通貨でスキャルピングトレードを行う。際限がナイトダラダラして何もできないので、30分限度とする。

④ ③で荒い高低(ボラティリティが大きい)が続いている場合が良いかもしれない

⑤ ②である程度方向性が見えそうであれば80%まで建玉数を上げても良い

⑥ 円ドルだけでなく、ユーロドル両方も観察し、相関か逆相関か確認する。逆相関であればトレンド反転シグナルの①つともなる

⑦ 勝ちやすい投資スタイルの確立が必要である。現状では一番最初に行なっていた<極最小限通貨によるスキャルピング>が一番勝ちやすい。次回んおPDCAサイクル開始時は、今回の②③の手法のうち②→最大通貨数のOCO(ただし分析力や指標理解のリテラシーを上げなくてはならない)、③→最小通貨のスキャルピング(取引ペースは未定)へと変更を行う可能性がある

また、指標発表で相場が揺れたり滞空する有効時間は約6分ほどであった。トレンドが変わるかどうかは状況次第。

 

【設定した取引ルール】

・最大可能建玉の60%程度を限度にエントリー。トレンドがわかりやすいのであれば最大80%程度までアップ

・ユーロドル、ユーロ円も観察して相関か逆相関か確認する

 

【イベント・指標発表・要人発言の予定】

21:30・・・アメリカ失業保険申請数★★★:予想段階では+だったが、減になった。結果ドルが買われドル高/円安となった。ユーロドルはユーロ高/ドル安、ユーロ円はユーロ高、円安となった。滞空時間は約6分

*21:30前から円安が始まっていたので、事前にどこかで指標発表の結果を知ることができるのではないか?また、今回21:34に米10年もの国債利回り上昇のニュースがあったので、これも滞空を後押ししたのでは?

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